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タイルクラフト まずはダイソータイルでコースターを作ってみた

数年前に一度遊んだことがあるタイルクラフト。

唐突に机(テーブル)の天板をタイル貼りにしたくなり、タイル・副資材・道具などをガッツリ揃えました。

タイルも10種類近く買ったのですが、どれもお試しに使うにはもったいなく、
ダイソーでバラ売り(裏ネットではない)されているものを使うこと。

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陶器タイルがほしかったのですが、ガラスタイルしかありませんでした。
よく利用するセリアにも電話で問い合わせてみたのですが、タイル自体を取り扱ってないとのことでした(涙)

今回は、中央の「白黒 1cm角 80g」を使いました。
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80gって? A. 白43個、黒43個。
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とりあえず均等に並べてみる。
目地幅は約1mmに決定。※底面基準
大きさは6タイル×6タイル。
※裏ネットタイプだと最初から均等に並べてあるのでとても楽なんですけどねー
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うーん、タイル1個1個の大きさはかなりまばらで正方形でもないです。
100円だからしょうがないかな・・・。

写真ではわかりにくいですが、タイルの上面に透明テープを貼り、バラけないようにしています。
※裏ネットの代わり
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タイルの大きさに合わせてMDF(4mm)をカットし、淵と底をマスキングしたのち、接着剤を塗布。
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タイルを乗せて、しっかりと圧着します。
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1時間ほど乾かして、表面の透明テープをはがします。
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カッティングマシンで作成した目地もどき(紙)をはめてみます。(1mm)
これでイメージが沸きます。
※ですが、このダイソータイルは底面の大きさに対して表面はひとまわり小さいため、表面の目地は1mmより太くなってしまいます…。
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目地材やスポンジを用意して、
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水を少しずつ加えてコネコネ(写真なし)

タイルにどばっと乗せて、ヘラで隙間に押し込んでいきます(写真なし)

ヘラを駆使して角とか側面とかもなんとか形にします。※今回は不満足

表面が少し乾いたら、スポンジを水で濡らして固く絞り、目地に沿って平行に拭く。
さらに乾いたら、乾いた綿布で乾拭き。
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なんとか形になりました・・・。
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コースターには小さすぎたかな~
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ちなみに表面側の目地は2mmになってました…(太)
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タイル・副資材・道具を購入したお店
タイルショップたまがわ


タイルショップespace

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ダイソー がま口[角] 型紙修正なし ※本番

少し日が空いてしまいましたが、ダイソーのくちがね[角]を使ってがま口ポーチを制作しました。

ダイソー くちがね[角]100mmです。
※開封前のパッケージの撮影を忘れてしまってごめんなさい・・・。
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型紙は付属していたものをそのまま使いました。
ただ、返し口の場所が好みでなかったので、「ワ」では裁断しませんでした。
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製作途中の写真はありません・・・。(涙)

さっそく完成。

真正面から。
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少し上から。
角の所の縫い目が見えてしまってるのが失敗点。うーん。
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真横から。
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オープン。
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少し上から。
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うん、けっこう好きな形★
見えてしまっている縫い目は・・・、次回はもう少しキワを縫おう。


今回使用したのは↓の生地。
ネットで一目ぼれして大人買いしました☆

生地・布≪ SNORKELING - glitter ≫コットン/幅110cmデコレクションズオリジナル生地・布【10cm単位販売】【空】【モダン】【グレー】│モノトーン│キラキラ│ラメ

やっぱり定番ホワイト

前回、前々回の記事で、ブライワックス(ジャコビアン、ミディアムブラウン)を使ったコースター(?)を制作しました。

家具をペンキ(白)で塗装するついでに、白いコースターも作りました。
定番の白です。

ブライワックスのときは、『Dremel 万能糸のこ MOTO-SAW』を使いましたが、今回は、1年以上眠らせておいた『プロクソン ミニサーキュラソーテーブル 28006』を出してきました。

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オープン(初期不良チェックで一度は開封済みですが)
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とてもシンプルな作り。
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コンセントは底面に収納されています。
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別売りの『プロクソン スーパーサーキュラソウテーブル本体固定用 No.28083』を使って机に簡易固定。
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木材をこんな感じにセットして、
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切断面にはバリが少々。
標準で付いてくる刃は『丸鋸刃 No.28016』でmアサリ幅が1mmとかなり分厚く、刃も大きい。
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この標準刃だと、ドレメル糸鋸のほうが気持ち奇麗なイメージ。

同時購入した別売りの刃だとバリは軽減されるかな。
丸鋸刃 細目 No.27015
超硬丸鋸刃 No.27011

10cm幅を3本用意して、ペンキで塗り塗り
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ボンドで貼り付けて完成
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左から、ジャコビアン・ミディアムブラウン・ペンキ(白)
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ブライワックス ミディアムブラウン (Medium Brown)

先日のジャコビアンに引き続き、安全なミディアムブラウンを使ってみました。

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(゜-゜)

うーん・・・、なんか違う・・・

他の色を試したくなってきた・・・。
ブライワックス沼…(-"-)

前回のジャコビアンと一緒に。
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ブライワックス ジャコビアン (BRIWAX Jacobean)

基本、白にしか興味がない私ですが、ごく希に浮気心が生じます。

木の色です。
SPF材、パイン材とか白っぽい木が好きです。

のはずが、今回は古材の雰囲気に惹かれて、ブライワックスというものを買ってみました。
買ったのは2色。
安全なミディアムブラウンと冒険のジャコビアン。
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まずはジャコビアンをお試し。
ダイソーで買ったすのこを分解して、卓上糸のこで10cm幅にカット。
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プラスチックの蓋を外して
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マイナスドライバーで缶蓋を外して
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軽くやすりをかけて、
塗って→延ばして→15分ほど乾かして→磨く を2セット
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3枚をボンドで接着して、ミクちゃん乗せてパチリ★
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